この記事では、もともと二つあった記事を一つの記事に統合する形にしたので、以下の見出しごとに読んでいただくことをお勧め。とはいっても、日本人の男女別と、韓国人の男女別国際結婚相手国のことしか書いてないけれども( ´艸`)
この記事には二つの見出しがある。
①こんなに減少?日本人の男女別、国際結婚相手国ランキング
②あの国は何位?と、韓国人の男女別、国際結婚相手国ランキング。日本は何位?
ではでは、行きましょう(^_-)-☆
①こんなに減少?日本人の男女別、国際結婚相手国ランキング
減少しつつあると言われている日本人の国際結婚。2006年、男性の国際結婚総数は、35,993人。女性の場合は、8708人と、どちらとも過去最高レベルの数字だった。
やはりどこの国も男性が女性よりも国際結婚をする傾向があるということなのだろう。(女性よりも男性のほうが経済的余裕がある。という理由は一理ありそう)けれども、結婚と理想は違うようだ。
https://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/report21.html
こちらのサイト、アニヴェルセル株式会社がインターネット調査で首都圏・関西の20歳~36歳男女 1,400名にどこの国の人と結婚したいか?によると、
となっており、男性側が日本人女性が大好き。ということもわかる。この理想が本当ならば、現在外国人女性と結婚している日本人男性の多くは、本当は日本人女性と結婚したかったけれどもできなかったパターンか、日本人女性と結婚するチャンスはあったけれども、違う道を選んだかのどちらかになるのかもしれない。
また、意外に手の届かない存在と思われている白人女性だけれども、日本人男性が見るAVなど、つまり性的対象などの視点からみても、白人女性はあくまで美しいという存在だけであって、生理的な対象には入らないという声もよく聞く。
「なぜ白人女性は、日本人男性から人気がないのですか?【海外の反応】」
また日本人女性のアンケート結果では、なぜかイギリス人がホットにみえるようだということも、このアンケートから分かる。けれども、あくまでアンケートなので、ただの憧れを反映している場合もある。
・英語の発祥地
・ジェントルマン
・同じ島国
・正統派的なイメージがある(アメリカ人は偽物みたいな…)
また、これから見る実際に国際結婚をしている国の数字を見ると、男女ともに理想とは違った数字になっている場合が多い。特に、男性の場合、東南アジア人女性は上のランキングに入っていないが、実際の国際結婚では、東南アジア人女性が多いこと、そして韓国人と結婚したいという日本人女性が上のアンケートではロシア人よりも低いが、実際はトップであることなど。
色々共感できる部分もたくさんあると思うので、とりあえず日本の国際結婚相手国ランキングを見てみようと思う。
以下のデータは、政府統計の総合窓口による2014年版だけれども、そちらを載せることにする。(最新版はまだない)
◼︎日本人男性(2014年)→14,998人(総数)
この数字を見ると、中国人人口が多いので、1位は中国人というのは当たり前とも言える。同様に在日韓国人・朝鮮人なども日本には多いので、それらの数字を考えても、3位の韓国人の数字は特に驚くことはないが、やはり日本人女性と韓国人男性のカップルが理想化されている中、実際には、日本人男性と韓国人女性のカップルのほうが多かったということもここで判明。
また実質上日本で一番人気のある(国際結婚相手として)外国人女性は、フィリピン人ではないか。と思ってしまうほど、フィリピン人が突出している。→理想のランキングではフィリピン人という言葉はなかったのにもかかわらず…。
実際、フィリピンって美女もその分多い国であると言われているけどね…。というよりも、フィリピン人の感覚は、他のアジアに比べても日本人と相性がいいのかもしれない。とも思う。
逆に韓国人はベトナム人と相性がいいと言われてるけどねぇ(^_-)-☆
「フィリピン人女子に聞いてみた。日本人、韓国人、中国人のうち嫌いなのはどれですか?【韓国の反応】」
理想のアメリカ人女性派は、残念ながら200人程度…。ちなみに、このランキングでは、対象国が上記8ヶ国に限られているため、もしかしたらその他の中に、もっと人数の多い国籍が隠されている可能性もあり…。
つまり掲載される国籍が限定されているため、男女共に同じ国籍しかのっていないので、仮に日本人男性の国際結婚相手国籍の7位~8位の間に、ドイツ人とかフランス人がいる可能性もなくはない。という意味である。
◼︎日本人女性(2014年)→6,132人(総数)
このランキングで面白いと思った部分は、さきほど紹介した理想の結婚相手の国籍の中では中国人は最下位あたりだったのに、実際は男女ともに中国人と結婚している人が多い点だ。やはり、同じモンゴロイド系の人種として安心感があるのだろうか。
理想と現実のギャップ?それとも、実際は外見的に中国人や韓国人の方が好きなのにわざとアンケートでは、アメリカ人とかイギリス人とか無難な国籍を書いている人もいるってことかしら?( ´艸`)
またやはりアメリカ人が多い。とはいっても、これは日本の都道府県別に出されたデータなので、日本人女性がアメリカに行って婚姻届けをした場合に数字はここには反映されていない気がする。ということは、つまり上のランキングで、日本人男性が外国人女性と結婚するほうの数字が二倍近くあるのも、頷ける。
で、思ったのは、日本人女性は、やはり韓国人・朝鮮人と結婚する人が多いようだ。けれども、面白いことに、1995年の2804人がピークでその数字は、あまり変わっていない。
以下のように、現在若い人や中高年の間でも、韓国人と出会いたいという人が多い中、結婚にまで至らないケースが多いのはやはり相性や、国と国との問題もあるのだろう。
「オンラインで韓国人と出会い、友達・恋人を作る方法。6つのサイト・アプリ・ツールの紹介」
統計を見ていても、韓流ブーム時期に数値が一気に上がっているということもなかったので、恋愛と結婚は全く別物だということがわかるかもしれない。
また一部のアメリカ人の中では、日本人女性と結婚したら、ハーフの赤ん坊だけ持って日本に帰られてしまう。つまり親権問題が話題になることもよくある…。
「日本人女性と付き合わないほうがいい理由。醜い現実を教えてやる!【アメリカの反応】」
ま、数字って面白いですね。( ´艸`)
Reference Site
都道府県別にみた年次別婚姻件数
②韓国人の男女別、国際結婚相手国ランキング。日本は何位?
こちらでは、韓国人男性、韓国人女性別にどこの国の人たちと結婚したのか?というのを韓国語で調べた結果を紹介したいと思う。
韓流ブームの到来がきて、またそのブームが去っていく中、政治的な対立も深まり、嫌韓という言葉までうまれた。またメディアを通してしか日韓の関係を知らない人たちにとっては、両国の関係が悪化しているようにもみえる。
そんな中、面白いことに、あるデータを見つけた。これをみて思ったのは、国際結婚においての数字は、日本人と韓国人の婚姻件数に関しては、10年前と何も変わっていないという不思議さ。
いかに、人々が実物を見ずにメディアなどに翻弄されてしまっているか、その意味でもこの記事は面白いかもしれない。といっても、関係が悪化したのは政治だけだと思うけど…。
私が引用するデータは、2005年〜2014年の10年間、韓国人の国際結婚相手の順位を国別で示したものである。
URL は別途張り付けておくので、見たい方はご自分で…( ´艸`)→何年分ものデータがあるので私の記事では、割愛。
◼︎韓国人男性(2014年)→16,152人(総数)
まず、中国人が多い。けれどもこの数字に惑わされてはいけない。韓国に渡ってくる中国人の中には、中国国籍の朝鮮族の割合が多いはずである。また中国自体、地理的に近い上に人口も多いので、中国人の結婚相手が多いのは、なんら驚くような数字ではない。
注目するべき国籍は、ベトナム人だ。ベトナム人は、実は韓国では人気。これは意外と知られていない。
日本人がベトナム人に抱くイメージと、韓国がベトナム人に抱くイメージが少し違っている可能性もある。
やはり過去のデータを2005年から2014年までをじっくり見ても、ベトナム人女性の人気は絶えない。気になるのは、中国や日本の場合、在日コリアンや、中国の朝鮮族など同胞が多いのに対してベトナムは、ベトナム人がほとんどだという点。
日本ではベトナム人が韓国人を嫌がっているというニュースをよく見かけるが、実際は違うということが分かる数字かも知れない。
特に東南アジアの中でもベトナムほど韓国人が好きな国はないと私は思う。確かにベトナム人の中には、歴史的に韓国が嫌いという国があるとは聞くが、実際現地の人に聞くと、韓国好きが多いと言われる。
また、最近は東南アジア人からみて、日本人も韓国人も、一人当たりのGDPは、似たようなものに見えるので、韓国人男性を目指す東南アジア人女性も増えてきている気がする。
「世界では韓国が優秀!と思われている?海外からみた韓国の評判 TOP10」
また韓国とベトナムは、国として共通する部分をいくつか共有している。
・地理的に細長く、南北に分裂した。または過去に分裂していた
・同じ中華文明の影響圏(冊封国)に入っていた→簡単に言うと属国
・漢字語を使っている
・民族的に近い関係
などだ。
ちなみに、韓国人男性の友達曰く「ベトナム人女性は肌が白くて胸が大きく、優しいイメージ」があるのだとか…。
「なぜ韓国人男性の間で、ベトナム人女性が人気なのか?【韓国の反応】」
また日本人女性の結婚人数は、それほど驚くべきものではなかった。出会い系アプリなどで、日本人女性と韓国人男性の交流が活発な現状を考えれば、もっと多いのではないか。とも思えてしまう。
気になるのは、フィリピン人とタイ人に差があること。
やはり、英語重視社会の韓国では東南アジアの中でも英語が通じるフィリピン人を選ぶのだろうか?
そういうふうに捉えてしまった場合、一部のアジア人女性が英語を覚えたいがために、外見とか気にせず英語話者と付き合いたがるのと似ているのかもしれへん…。
◼︎韓国人女性(2014年)→7,164人(総数)
この2つのランキングは、2014年のものである。ということは上に書いたけど、これらの数字が本物なのかは、まだ政府系のソースは探していない。完全にわたしがこのページを信じきっているということ前提になる。
韓国人女性の国際結婚相手ナンバーワン。これが日本人男性だということは、最近あまり知られていないのか、意識されていない事実なのかもしれない。
韓国にはたくさんのアメリカ人、カナダ人、オーストラリア人などが英語教師として好待遇でやってくるが、それらの国籍を抑えてナンバーワンになっている理由は、もしかしたら在日韓国人で、日本国籍に帰化した人たちもここに入っている可能性があるということ。そこまでの詳細はわからないけれども、実際に韓国にいる私としては、韓国には意外にも、韓国人女性と付き合っている日本人男性が結構ひっそりと暮らしている場合がある。
そういう数字がここに繁栄されているのかもしれない。
もう一つ突出した数字、それがドイツ人である。なぜか韓国ではドイツ人で韓国語が話せるユーチューバーが多かったりすることや、韓国ではフランス語よりもドイツ語のほうが人気があるという日本とは違う現象を観察しても、意外にもドイツ人のイエロフィーバーの間では、日本人よりも韓国人の方が人気なのかもしれない。とも思えてくる。
また最後に、ひとつ気になる点がある。それがパキスタン人の存在だ。
なぜ?なぜインド人は入っていない?ということになる。インド人とパキスタン人は人種的に同じ人たちもかなりいるのに…。けれども、パキスタン人は国際的にみてもイケメンが多いことで有名だというコトはあまり日本では知られていない。これをみたら、パキスタン人に対するイメージがかなり変わってしまうかも…。
「パキスタン人女性からみた、パキスタンのイケメン TOP10」
いずれにしても、この数字は私が予想しているものにかなり近くて私自身もびっくりだった。また最後にひとつ忘れてはならないのは、かなりの割合で離婚している人も多いということである。
それは以下のブログから学べるかもしれない。
「ドイツ人と結婚したアメリカ人女性が語る、外国人と結婚しないほうがいい!!10の理由」
参考サイト
https://namu.wiki/w/국제결혼
https://tieba.baidu.com/p/5882559830
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